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まちのtoolboxは2024年12月7日、山梨県内の地域課題解決に取り組む起業家を支援する「ふるさと起業チャレンジ」の最終発表会を開催した。「にらさきワイナリー事業」など、5人のファイナリストが登壇し、各々のビジネスプランを発表した。
「ふるさと起業チャレンジ」は、山梨県の地域課題を解決する事業を起こしたいと考えている人を対象とした支援プログラムだ。この日の最終発表会では5人のファイナリストが登壇し、おのおののビジネスプランを発表した。
発表された5つのプランのうち、武藤慧氏の「牧丘未来会議」がNTT東日本賞を受賞。観客による投票で決まるオーディエンス賞は、青山優介氏の「にらさきワイナリー事業」が受賞した。

NTT東日本賞を受賞した武藤慧氏

オーディエンス賞を受賞した青山優介氏
ソムリエの資格を持つ青山氏は、2024年1月に地域おこし協力隊として山梨県韮崎市に移住。同年8月にドメーヌ・アサノハを開業し、シャインマスカットを使ったオレンジワイン「Anti-nomie(アンチノミー)」を完成させた。

青山氏(右)の受賞の様子
<関連リンク>
【山梨】ZINE,シャインマスカットワイン,新しい仏壇,オープンカー,古民家文化体験など 、新しい発想での地域課題解決アイデアが未来を拓く
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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