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空輸便のフレッシュなロゼワイン「エム・ド・ミニュティ」「タリケ ロゼ」発売

サッポロビールは2020年1月9日、フランスのロゼワイン「エム・ド・ミニュティ」「タリケ ロゼ」の新ヴィンテージを限定販売すると発表した。2019年ヴィンテージをボトリング後、すぐにフランスから空輸した“フレッシュなロゼワイン”となる。

近年、ロゼワインが人気を集めている。フランスでは、食べ物との相性の良さ、季節を問わずに楽しめる手軽さから、ワインの売り上げの3割程度をロゼが占めているという。日本でもロゼワインは人気だが、甘口というイメージが根強く、その魅力が十分に伝わっているとは言いにくい。

サッポロビールでは、3月19日をロゼワイン2019年ヴィンテージの解禁日とし、フランスのロゼワイン「エム・ド・ミニュティ」「タリケ ロゼ」の空輸便2019年ヴィンテージを発売する。ロゼワインの“フレッシュなおいしさ”を伝えるため、フランスから空輸便で運んで提供する。

「エム・ド・ミニュティ」は辛口のロゼワインで、果実味を感じられる飲みやすい1本に仕上がっている。「タリケ ロゼ」も同じく辛口のロゼワイン。バラやベリー、スパイスのアロマが感じられ、さまざまな料理と相性が良い、汎用性の高いワインだという。

発売は2020年3月19日の予定。参考小売価格は、「エム・ド・ミニュティ」が2400円、「タリケ ロゼ」が1500円(各税別)となっている。

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About the author /  NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。