2018年05月

シャンパンの銘醸地で生み出された「シャンパーニュ・エンクリ」を発売

都光酒販は2018年5月7日、“シャンパンの帝王”と呼ばれる「クリュッグ」と“幻のシャンパン”と称される「サロン」に挟まれた地で生み出されたシャンパン「シャンパーニュ・エンクリ」を提供すると発表した。第1弾として、「エンクリ ブリュット ブラン・ド・ブラン グランクリュ」「同 ゼロ・ナチュール ブラン・ド・ブラン」「同 ミレジム 2009 ブラン・ド・ブラン」の3種を発売する。

シャンパーニュ・エンクリは、2004年にフランス・シャンパーニュ地方のコート・デ・ブラン地区で創業。メゾンのあるル・メニル・シュル・オジェは、「グランクリュ」を構成する17村の1つでもある。所有する畑は、最高級のシャンパンのつくり手として知られるクリュッグとサロンの畑に挟まれた区画にあり、質の高いシャンパンをつくり上げている。

今回、都光酒販では、シャンパーニュ・エンクリの日本国内正規代理店として、同メゾンのシャンパンの販売を開始する。第1弾として発売する3種のうち、「エンクリ ブリュット ブラン・ド・ブラン グランクリュ」は、シャルドネを100%使用。最低36カ月もの間、瓶内で熟成させ、香り高く、バランスの良い口当たりを特徴とする。

「同 ゼロ・ナチュール ブラン・ド・ブラン」は、補糖を一切せずに仕上げられたシャンパンで、石灰岩の土壌からくる特徴的なミネラルの香りと、柑橘系のフレッシュさが楽しめる。また、「同 ミレジム 2009 ブラン・ド・ブラン」は、6年以上もの長い熟成期間を経て、市場に出される最上級のシャンパン。豊かな果実の香りとクリーミーさを感じられる上品な仕上がりになっている。

希望小売価格は、「エンクリ ブリュット ブラン・ド・ブラン グランクリュ」が9800円、「同 ゼロ・ナチュール ブラン・ド・ブラン」が1万800円、「同 ミレジム 2009 ブラン・ド・ブラン」が1万5000円となる(いずれも税別)。

<関連リンク>
株式会社都光酒販は、クリュッグとサロンに挟まれた奇跡の区画!イタリア人が造るシャンパーニュ「シャンパーニュ・エンクリ」を2018年5月より日本国内正規代理店として販売を開始いたします。

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About the author /  NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。