「ポール・ジャブレ・エネ」の日本初上陸ヴィンテージを味わえる、特別セミナー開催
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淡路島のホテルアナガは2020年1月28日、日本初上陸のヴィンテージワインを試飲できる特別セミナーを同年3月7日に開催すると発表した。フランスの名門ワイナリー「ポール・ジャブレ・エネ」のワインとともに、淡路島の素材を使ったマリアージュディナーが楽しめる。

ポール・ジャブレ・エネは、フランスのローヌで1834年に創業した、伝統あるワイナリー。“偉大なワインはぶどうの樹から生まれる”という思想を持ち、ぶどうづくりに力を入れ、有機肥料を使った伝統的な栽培を採用している。
今回の特別セミナーでは、第1部でポール・ジャブレ・エネのアンバサダーを務めるグェンネェル・シェネ氏を迎え、2020年2月下旬に日本初上陸するヴィンテージワインを紹介する。また、これを含む5種類のワインを試飲できる。

第2部のディナーでは、ポール・ジャブレ・エネのフラッグシップワイン「エルミタージュ・ラ・シャペル2012」をメインに、シャンパーニュからデザートワインまで6種類のワインを提供。淡路島の素材を使ったフランス料理と、6種類のワインのマリアージュを楽しめる。
開催時間は、セミナーが17時から、ディナーが18時30分からの予定。参加費は2万2000円(サービス料・税込み)。なお、特別セミナーは、ディナー参加者限定となっている。
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淡路島のリゾートホテル”ホテルアナガ”にて 日本初上陸のヴィンテージワインが試飲できる特別セミナーを3月7日(土)開催
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著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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