テーマ産地は“ナパ・ヴァレー”、「カリフォルニアワイン・バイザグラス・プロモーション」開催
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カリフォルニアワイン協会は2020年1月30日、全国で「カリフォルニアワイン・バイザグラス・プロモーション2020」を開催すると発表した。レストランなどの料飲店でワインをグラス単位で楽しめるイベントで、同年4月1日~5月30日までの2カ月間にわたって実施する。

カリフォルニアの1000以上のワイナリーや関連会社から構成されるカリフォルニアワイン協会は、カリフォルニアワインの生産や流通、消費に関して、さまざまな活動に取り組んでいる。その活動の1つが、カリフォルニアワイン・バイザグラス・プロモーションだ。
毎年継続して開催しており、2020年で26回目を迎える。お店で常時3種類以上のカリフォルニアワインをグラス単位で提供してもらい、売上本数や金額、サービスの品質などから優秀店を選出して表彰する。期間中は、普段はボトルで販売されている高級ワインがグラスで味わえたり、お店独自の特別企画なども開催されるため、ユーザーにとってはカリフォルニアワインを楽しむ良い機会になる。
今回から“テーマ産地”が設けられ、初年度となる今年は“ナパ・ヴァレー”に焦点を当てる。選出された優秀店の中から、ナパ・ヴァレー産のワインの売上が多い店に特別賞の「ナパ・ヴァレー優秀賞」を授与する。
なお、同プロモーションに連動し、カリフォルニアワインが100人に当たる消費者向けキャンペーンも実施する予定だ。
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日米貿易協定発効により益々注目を集めるカリフォルニアワイン『カリフォルニアワイン・バイザグラス・プロモーション2020』
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著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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