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サッポロビールは2021年1月6日、ナパ・バレー産のぶどうを100%使用した「ベリンジャー ナパ・ヴァレー・カベルネ・ソーヴィニヨン」を発表した。参考小売価格は7000円(税別)で、同年3月2日より全国で販売する。

アメリカワインで有名なカリフォルニアの中でも、高品質なワインの産地として知られるナパ・バレー。「ベリンジャー ナパ・ヴァレー・カベルネ・ソーヴィニヨン」は、同地のぶどうを100%使用した、カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインだ。熟した黒系果実の香り、ダークチョコレートのようなニュアンス、そしてレッドベリーやブルーベリーのようなジューシーさも感じられる仕上がりとなっている。
醸造を手掛けるのは、140年以上の歴史を持つ名門ワイナリー、ベリンジャーだ。創業は1876年で、ナパ・バレーでも最古の歴史を誇るワイナリーの1つとなる。自社でぶどうの樹の植え付けから行い、完熟まで徹底管理するなど、ワインづくりに真剣に向き合い、質の高いワインをつくり続けている。
同社は、ナパ・バレー産のカベルネ・ソーヴィニヨン100%の新商品を発売することで、「ベリンジャーといえばカベルネ・ソーヴィニヨン」と多くの人に認知してもらいたいとしている。
<関連リンク>
「ベリンジャー ナパ・ヴァレー・カベルネ・ソーヴィニヨン」新発売
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
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