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瀬戸内のリンゴを使ったシードル「SETOUCHI Ringo series」3種を発売
2021年03月

瀬戸内のリンゴを使ったシードル「SETOUCHI Ringo series」3種を発売

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発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
連絡先
お問い合わせ・プレスリリース送付

瀬戸内醸造所は2021年2月16日、「SETOUCHI Ringo series(セトウチリンゴシリーズ)」3種を発売した。広島県庄原市高野町・東城町、山口県山口市阿東徳佐で収穫したリンゴを使ったシードルで、料理とともに楽しめる辛口の味わいに仕上がっている。

瀬戸内のリンゴを使ったシードル「SETOUCHI Ringo series」3種を発売

瀬戸内醸造所は、“瀬戸内の食に合う地酒”をコンセプトに、土地固有の味わいを表現するワインづくりに取り組んでいる。近年はレモンが有名だが、古くから続くぶどう産地であり、また西日本有数のリンゴ産地も有する。

今回発売する「SETOUCHI Ringo series」は、その瀬戸内産のリンゴを使ったシードルとなる。瀬戸内醸造所のワインブランド「SETOUCHI Hare series(セトウチハレシリーズ)」「SETOUCHI Umi series(セトウチウミシリーズ)」に並ぶ、シードルのブランドとして位置づけ、区別しやすいよう産地を商品名に入れている。

「2019 東城シードル」は、広島県北東に位置する庄原市東城町のリンゴを用いたシードルだ。岩本観光りんご園で収穫した数種類のリンゴをブレンドし、優しい酸味が味わえる。「2019 高野シードル」は、同じ庄原市の高野町で収穫したリンゴを使用。高野町では古くからリンゴ栽培が行われ、「アップルロード」と呼ばれる道があるほどだ。主に「ふじ」を使い、ほのかな苦味がアクセントとなっている。

「2019 徳佐シードル」は、山口県北東部に位置する、山口市阿東徳佐で収穫した「徳佐りんご」を使ってつくられている。瓶内二次発酵でドライに仕上げ、ふじの凝縮感を楽しめる。

価格は、「2019 東城シードル」「2019 徳佐シードル」が各3410円、「2019 高野シードル」が3630円。瀬戸内醸造所のオンラインショップで購入できる。

<関連リンク>
瀬戸内醸造所 シードル【SETOUCHI Ringo series(セトウチリンゴシリーズ)】を発売

編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

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著者 / 

NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。

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