真空保存でいつでも“空けたて”ワインが飲める! オリジナルBOXワイン発売
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グランクリュ・ワインカンパニーは2021年5月6日、オリジナルBOXワインの販売を開始した。真空状態でワインを保存するため酸化しにくく、いつでも新鮮な味わいを楽しめるという。

ワインは、コルクを抜いて空気に触れると瞬時に酸化が始まり、だんだんと味わいが劣化していく。そのため、一度開封してしまうと鮮度を保つのは難しいとされていた。
今回発売したオリジナルBOXワインの容器には、真空ボックスが使われているのが特徴だ。空気に触れない真空状態でワインを保存しているため、酸化が進みにくく、長期間鮮度を保つことができる。ボトルの場合は飲み残しが気になるところだが、この真空ボックスでは、好きな時に好きな量だけ飲めるのも魅力だ。
BOXタイプなので、処分の際も空瓶のように廃棄するのに手間もかからない。気軽に使えて、キャンプやアウトドアにもぴったりだ。
ラインアップは、「ソーヴィニヨン・ブラン(白ワイン)」と「ガルナッチャ(赤ワイン)」の2種類を用意する。
「ソーヴィニヨン・ブラン(白ワイン)」は、グレープフルーツやレモンのさっぱりとした口当たりと酸味、毎日飲んでも飽きない飲みやすさが特徴だ。サラダやカルパッチョのほか、寿司や天ぷらといった和食とも相性が良い。
「ガルナッチャ(赤ワイン)」は、深紫の色調に、プラムやイチジクの甘くて濃厚な香りと滑らかな舌触りが特徴。ニンニクやエスニックなどを使った肉料理、ミートソースなどのパスタやピザなどともよく合う。
容量はどちらも1箱3L(ワインボトル4本分)で、価格は2箱セットで5000円(税込) 。同社が運営するワインECサイト「シャンゼリゼ ワインアベニュー」で購入が可能だ。
<関連リンク>
いつでも空けたてのおいしさ!「アンチエイジング」なオリジナルBOXワインを ECサイトにて販売開始
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
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