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笹一酒造は2021年12月24日より、「OLIFANT 甲州瓶内二次発酵スパークリングワイン」の新プロジェクトをスタートした。同プロジェクトは、クラウドファンディングサービス「Makuake」において展開されている。

笹一酒造は、山梨県大月市に位置する日本酒造。1661年に創業し、以来360年以上にわたって酒類の製造を続けている。1953年にはワインブランド「OLIFANT」を立ち上げ、山梨県でぶどうの栽培から醸造まで一貫して手掛けている。
今回、販売プロジェクトとして、「OLIFANT 甲州瓶内二次発酵スパークリングワイン」がスタート。笹一酒造の新たな試みとして、自社畑で栽培した甲州ぶどうのみを使用し、瓶内二次発酵スパークリングワインをつくり上げた。和かんきつの香りと生き生きとした酸が特徴の辛口ワインで、シルキーな泡を楽しむことができる。また、笹一酒造はSDGsにも取り組んでおり、日本酒の製造過程でできた米ぬかや酒粕をぶどうの肥料として二次利用している。
販売プロジェクトは、Makuake上で2022年2月6日まで開催。「Makuake限定『OLIFANT』甲州シュール・リー+スパークリングセット」5900円や、「超早割 Makuake限定『OLIFANT』甲州スパークリング×3本セット」1万290円など(いずれも税込)、複数の応募購入コースを用意している。返礼品のワインは、2022年2月末から5月末までに配送予定だ。
<関連リンク>
360年を超える日本酒蔵、山梨・笹一酒造のワインブランド「OLIFANT」から極上のスパークリングワインがMakuakeにて販売開始!
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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