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アルプスコーヒーラボは2022年10月1日、コーヒーの生豆を赤ワインで漬けて焙煎した、インフューズドコーヒー「WINE」を発売した。同社の店舗やオンラインストア、長野県内の土産物店などで購入できる。

インフューズドコーヒーとは、コーヒーの生豆を素材で漬け込み、その風味を定着させてから乾燥・焙煎することで、独特の風味を持たせる製法のこと。同社では、インフューズドコーヒーとして「KAORU」シリーズを展開しており、これまでに「BRANDY」「WHISKY」「RUM」の3種を提供している。
信州のご当地コーヒーとして新たに開発された「WINE」には、長野県産の赤ワインを使用している。赤ワイン特有の渋みは控えめにして、滑らかなコクと口の中でほのかに広がるワインの香りを特徴とする。また、長く続く後味の余韻と、ブラジル産の浅煎りのコーヒーが程よくマッチし、独特の風味を楽しめる。
オンラインストアでの販売価格は、3パック入りで980円(税込)。ティーパックタイプのため、カップに入れてお湯を注ぐだけでコーヒーが抽出できる。なお、「KAORU」シリーズは製造工程でお酒を使用するが、焙煎時にアルコール分を飛ばして風味だけを残すため、製品は全てノンアルコールだ。
<関連リンク>
信州・松本発、ロースター「アルプスコーヒーラボ」、 なめらかな風味とほのかな赤ワインの後味がマッチする インフューズドコーヒーの「WINE」10/1発売!
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
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