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広島三次ワイナリーは2016年10月22日、今夏に収穫したぶどうを使った新酒「三次ピオーネヌーボー2016」「キングデラ ヌーボー 2016」を発売した。価格は、「三次ピオーネヌーボー2016」が1944円、「キングデラ ヌーボー 2016」が1620円。いずれも数量限定での販売となる。

広島県三次市に位置する広島三次ワイナリーは、三次産ぶどうにこだわったワインづくりに取り組んでいる。1994年の創業以降、市内にある自社農園や契約農家で栽培したぶどうのみを使用し、地元の気候や風土を生かした「TOMOÉ」シリーズなどを展開している。現在では、「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)」などの国内のワインコンクールでさまざまな賞を受賞するなど、徐々に評価を高めている。
今回発売された「三次ピオーネヌーボー2016」は、2016年に収穫した三次産のピオーネを使ったロゼワインだ。ピオーネは生食用としても用いられるぶどうで、しっかりとした甘みを特徴とする。口当たりが良く、爽やかでフルーティな甘口に仕上がっている。
「キングデラ ヌーボー 2016」は、三次産のキングデラを使って醸造した辛口の白ワイン。マスカットのような爽やかな香りと、キレのある酸味、ほのかな甘みを持ったバランスの良い味わいが楽しめる。
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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