トロピカルな味わいが楽しめる、ブラジル産スパークリングワイン「CHANDON PASSION」が発売
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MHD モエ ヘネシー ディアジオは2017年4月6日、ブラジルで醸造されたスパークリングワイン「CHANDON PASSION(シャンドン パッション)」を発売すると発表した。3種のぶどうをブレンドし、トロピカルフルーツのような甘い香りとオレンジがかった華やかな色合いを特徴としている。

赤道直下の国であるブラジルは、気温と湿度が高く、ぶどう栽培には適さない土地とされ、ワインの生産量もそれほど多くはない。しかし近年、赤道から離れたブラジル南部で多種多様な品種のぶどうとワインがつくられ、注目を集めている。移民国家とも呼ばれるブラジルでは、フランスやイタリアなど、さまざまな国のぶどう品種が栽培されており、それらを用いて特徴あるワインがつくられているという。

今回新たに発売される「CHANDON PASSION」も、マルヴァジア・ディ・カンディア/マスカット・カネリ/ピノ・ノワールという3種のぶどうをブレンドしている。パッションフルーツやモモのような香りを持ち、凝縮感のあるトロピカルフルーツの味わいが堪能できる。そのまま飲むだけでなく、氷を入れたり、フルーツやジュースを加えてカクテルとして楽しむのもおすすめだ。
発売は2017年4月25日の予定で、価格は3100円(税別)となっている。
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情熱の国ブラジルで造られたセミスイート スパークリングワイン「CHANDON PASSION」4月25日より販売開始
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著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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