瓶内二次発酵製法でつくられたフランス産スパークリングワイン「ポール・ルイ」を発売
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サッポロビールは2017年9月5日、フランスの老舗ワイナリー「メゾン・ヴーヴ・アミョ」が手掛けるスパークリングワイン「ポール・ルイ」を発売した。シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵製法で醸造され、本格的な味わいをカジュアルに楽しむことができる。

メゾン・ヴーヴ・アミョは、フランスのロワール地方に位置する老舗ワイナリー。1884年の創業以来、130年以上もワインづくりに情熱を傾けている。今回発売される「ポール・ルイ」は、同ワイナリーが瓶内二次発酵製法でつくり上げた正統派のスパークリングワインだ。
瓶内二次発酵製法は「シャンパーニュ製法」とも呼ばれ、一次発酵の後、酵母と共にワインをボトルに詰め、瓶内で二次発酵させる。瓶内で発酵を終えた酵母は澱となり、長期熟成の間にワインと触れ合うことでうま味が取り込まれていくという。
「ポール・ルイ」は、メゾン・ヴーヴ・アミョが醸造し、フランス最大規模のスパークリングワインメーカーCFGVが販売を手掛け、世界各国に提供している。日本向けには、通常のブラックラベルとは異なり、ピンク色のデザインを採用。見た目にも華やかで、熟した果実の香りとキレのいい酸味、程よい泡が楽しめる1本に仕上がっている。
参考価格は1480円(税別)で、全国の取り扱い店舗で購入できる。
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著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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