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サントリーワインインターナショナルは2016年1月12日、国産ぶどうを使った“日本ワイン”の「ジャパンプレミアム」産地シリーズから、「塩尻マスカット・ベーリーA ミズナラ樽熟成 2012」を発売すると発表した。
同社は、国産のぶどうを100%使用した日本ワインとして、「ジャパンプレミアム」と「登美の丘ワイナリー」という2つのシリーズを展開している。そのうち「ジャパンプレミアム」では、産地の特色を生かした「産地」シリーズと、品種の魅力を引き出した「品種」シリーズを販売している。
今回発売される「ジャパンプレミアム 塩尻マスカット・ベーリーA ミズナラ樽熟成 2012」は、産地シリーズの新ヴィンテージで、長野県塩尻市で収穫されたマスカット・ベーリーAのみを使って醸造された。2012年は、降水量が平年より少なく、ぶどうが熟す9月の気温が高いなど天候に恵まれ、凝縮感のあるぶどうが実ったという。このぶどうを使用し、ミズナラ樽でじっくりと熟成させたワインは、豊かな果実味とミズナラ樽特有のココナッツのような香りを特徴としている。
発売は2016年2月9日で、価格はオープン。数量限定での販売となる。
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サントリーワイン、「ジャパンプレミアム 塩尻マスカット・ベーリーA ミズナラ樽熟成 2012」を数量限定発売
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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