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その色合いから、桜のシーズンに人気が高まるロゼワイン。春に向けて桜をラベルにデザインしたロゼワインが期間限定で登場する。アサヒビールは2018年1月9日、花見のシーズンに合わせて、ラベルに桜の花をあしらったロゼワインを発売すると発表した。
今回登場するのは、チリワイン「サンタ・へレナ・アルパカ・ロゼ・サクララベル」「サンタ・ヘレナ・アルパカ・スパークリング・ロゼ・サクララベル」と、イタリアワイン「ガンチア・ロゼ・スプマンテ・サクララベル」の3種となる。どのワインもラベルに桜の花があしらわれた華やかなデザインで、食卓や花見の席を盛り上げてくれる。

チリのワインブランド「サンタ・ヘレナ・アルパカ」は、2017年の輸入ワイン市場売り上げ容量で1位に輝いた人気ワインでもある。また、「ガンチア・ロゼ・スプマンテ・サクララベル」は、イタリアのワイナリー「ガンチア」のスパークリングワインだ。“イタリアらしいスパークリングワインをつくりたい”という願いから生み出されたワインで、今やイタリアを代表するスパークリングワインだといっても過言ではないだろう。
価格は既存商品と同じで、2018年1月30日より期間限定で販売される。
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桜をデザインしたラベルの“春色”ロゼワイン3アイテムを期間限定発売
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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