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“世界に誇る、日本のプレミアムワインをつくりたい”という思いのもと、生み出された日本ワイン「グランポレール」シリーズ。そのグランポレールの新ヴィンテージを楽しめる「グランポレールの最高峰、シングルヴィンヤードシリーズの新ヴィンテージとマリアージュをお楽しみいただく会」が2018年4月8日に開催される。参加に必要なチケットの残り枚数はわずかとなっており、先着順での販売だ。

「グランポレール」は、“日本でしかつくれないプレミアムワイン”をコンセプトとし、さまざまな日本ワインを提供している。中でも「シングルヴィンヤード」シリーズは、その土地の特徴を生かしたこだわりのあるワインだ。同シリーズは現在、長野県の自社畑でつくられる「安曇野池田」と、北海道の契約農家産のぶどうを使ってつくられる「北海道余市」の2種類を提供している。
今回のイベントでは、北海道・弘津ヴィンヤード産のぶどうのみでつくられた「北海道余市ピノ・ノワール」の比較テイスティングを行う。また、長野県・安曇野池田ヴィンヤード産のメルロー、ソーヴィニヨン・ブランなどの新ヴィンテージと、それに合わせた料理を楽しむことができる。
他に、弘津ヴィンヤードの経営者である弘津敏氏と、グランポレール勝沼ワイナリーでワインメーカーを務める渡邉真介氏とのスペシャルトークも予定されている。
会場は、東京・銀座の「GRANDE POLAIRE WINEBAR TOKYO(グランポレール・ワインバー・トーキョー)」で、午後0時30分~午後3時まで開催。参加料金は1人6480円、定員は46人となる。申し込みは先着順で、ウェブサイト「日本ワイン専門店 グランポレールショップ」から行える。
<関連リンク>
グランポレールの最高峰、シングルヴィンヤードの新ヴィンテージとマリアージュをお楽しみいただく会
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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