フランス産ぶどうを100%使用、C.F.G.V.「シャルル ヴォルネー ブリュット」を発売
2019年08月

フランス産ぶどうを100%使用、C.F.G.V.「シャルル ヴォルネー ブリュット」を発売

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株式会社バザール
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Wine Bazaar編集部
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サントリーワインインターナショナルは2019年8月6日、フランスの名門スパークリングワインメーカー「C.F.G.V.(Compagnie Francaise des Grands Vins)」が手掛けるスパークリングワイン「シャルル ヴォルネー ブリュット」を同年10月1日に発売すると発表した。

フランス産ぶどうを100%使用、C.F.G.V.「シャルル ヴォルネー ブリュット」を発売

C.F.G.V.は、1909年の創業以来、100年以上にわたってスパークリングワインをつくり続けている。創設者のユージン・シャルマー氏は、タンク内で2次発酵させる「シャルマー方式」を考案したことで知られている。

今回発売する「シャルル ヴォルネー ブリュット」は、フランス国内でトップクラスの販売量を誇る辛口のスパークリングワインだ。フランス産のぶどうのみを使用し、高品質な食品に与えられる民間認証「サブール・ド・ラネ」に、2008年から11年間連続で選ばれている。

価格オープンで、全国の取扱店で販売される。

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著者 / 

NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。

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