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イオンリカーは2019年8月22日、東京・品川で、海外ワインの祭典「ワールドワインフェス2019」を開催すると発表した。世界約9カ国からおよそ26の生産者が集まり、100種類ものワインが楽しめる。開催日は同年11月9~10日の2日間で、イベントスペース「TMMT」を会場とする。

ワールドワインフェス は、“五感でワイン再発見”をテーマに掲げた、ワイン入門者から上級者まで楽しめるワインイベントだ。生産者自らがワインをサーブするブースが設置され、試飲はもちろんのこと、ワインへの想いや魅力に触れることができる。2018年に初めて開催され、今年で2回目となる。
今回のフェスは、2時間30分ごとの完全入れ替え制で、フリーフローで最大2時間、ワインを楽しめるようになっている。生産者が直接サーブする特設ブースを設置するほか、ワインとフードのセットチケットなども販売される。また、トレンドでもあるオーガニックワインもそろえられ、オーガニックチリワイン「オーレゼルヴァ」の飲み比べなども楽しめる。

現在、前売り券を販売中。ワインフリーフローとフードチケットがセットになった「スタンダードチケット」が3300円、これらに加え、セレクトワイン試飲チケットやお土産ボトルワインがセットになった「プレミアムチケット」が1万1000円となる。各日、10:00、13:30、17:00の3回、完全入れ替え制で実施される。
<関連リンク>
イベント前チケット完売必至! ワイン好きのためのワールドワインフェス2019
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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