青森県産スチューベンを使った「青森レッドスチューベン2018」が一升瓶で発売
2020-04-27
編集: NAGATA
- 発行者
- 株式会社バザール
- 編集
- Wine Bazaar編集部
- 連絡先
- お問い合わせ・プレスリリース送付
青森県むつ市のサンマモルワイナリーは2020年4月10日、青森県産のスチューベンを使ったワイン「青森レッドスチューベン2018一升瓶」「青森ホワイトスチューベン2018一升瓶」を発売した。レギュラー商品であるハーフボトル、フルボトルに加え、新たに一升瓶サイズでも提供を開始する。

スチューベンは、アメリカ・ニューヨーク原産のぶどう品種だ。20度を超えることもある高い糖度が特徴で、生食用としても人気が高い。寒冷な気候での栽培に適しており、日本ではその多くが青森県で生産されている。
その青森県産スチューベンを使ってつくられたのが、今回発売した2本だ。「青森レッドスチューベン2018一升瓶」は、チェリーやラズベリーなどの果実、花の蜜や紅茶のような香りが楽しめる。酸味があり、軽い口当たりの赤ワインで、和食との相性も良い。「青森ホワイトスチューベン2018一升瓶」は、甘酸っぱい味わいと花のような香りを持つ、ドライで軽い味わいの白ワインに仕上がっている。
参考小売価格は、いずれも2533円(税別)。1800mlの一升瓶で提供される。
<関連リンク>
~青森県産スチューベン使用の日本ワイン 一升瓶で新発売~
関連記事
編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
月間アクセスランキング
話題のレポート
カテゴリー








