軽井沢のホテル「ししいわハウス」で、106本のヴィンテージ・シャンパンを提供
2020-03-14
編集: NAGATA
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HDHP GKは2020年2月14日、同社が運営するブティックホテル「ししいわハウス」で、計106本のヴィンテージ・シャンパンコレクションを提供すると発表した。ホテルのオーナー自ら選定したシャンパンで、1907年ヴィンテージなど貴重なものも含まれている。同年5月より、ホテル滞在者への提供を予定している。

ししいわハウスは、“建築界のノーベル賞”とも呼ばれるプリツカー賞を受賞した、建築家の坂茂氏が設計を担当している。“都会の喧騒から離れた場所に知的想像の建築空間を提供したい”という思いから長野県軽井沢町に誕生したホテルで、全ての客室から軽井沢の四季折々の自然が楽しめる。
今回、サービスをより充実させるため、計106本のヴィンテージ・シャンパンコレクションを滞在者に提供するサービスを開始する。コレクションの中には、最古のシャンパンメゾンの1つとされる「エドシック・モノポール」の1907年ものや、希少性が高いとされる1928年ものも含まれている。
ホテル滞在者への提供は、同年5月(輸送状況によっては6月)から開始する予定だ。ボトル単位での提供となり、在庫がなくなり次第終了となる。
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希少なヴィンテージ・シャンパン コレクションを取り揃え
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NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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