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日本リカーは2020年7月1日、イタリアのワイナリー「テヌータ・ルーチェ」から、新ヴィンテージを発売した。「ルーチェ 2017」「ルーチェ・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2015」の2種となる。

テヌータ・ルーチェは、1995年にフィレンツェの名門「フレスコバルディ」と“カリフォルニアワインの父”と呼ばれるロバート・モンダヴィにより設立された。これまで、ワインの伝統国であるイタリアと新興国であるアメリカの技術を融合させ、ワインづくりに新たな可能性を示してきた。
2020年は、そのテヌータ・ルーチェにとって、創業から25周年を迎える記念すべき年となる。それを祝う特別なヴィンテージとして、「ルーチェ 2017」を発売する。ボトルには、ワイナリー創業者でルーチェプロジェクトの創始者でもある、ヴィットリオ・フレスコバルディ氏の言葉が刻まれている。

また、同時に「ルーチェ・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2015」を数量限定で販売する。2015年はぶどうの品質が良く、ワイン評論家のジェームス・サックリングから、2006年、2010年に続き3度目となる100点の評価を得ている。
参考小売価格(税別)は、「ルーチェ 2017」が2万円、「ルーチェ・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2015」が2万1000円となっている。
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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