中まで赤いリンゴ“ジェネバ”を使ったシードル「ニッカ JAPAN CIDRE」新発売
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アサヒビールは2020年8月11日、国産リンゴのみでつくったシードル「ニッカ JAPAN CIDRE(ジャパン シードル)」を発売すると発表した。中まで赤い“ジェネバ”という希少なリンゴを使用しているため、真っ赤なシードルに仕上がっている。

「ニッカ シードル」は、国産リンゴのみでつくるスパークリングワインシリーズだ。朝日シードルより1956年に前身となる「アサヒ シードル」が発売され、その後事業がニッカウヰスキーへと引き継がれ、1972年に「ニッカ シードル」が発売された。リンゴ本来の香りと味わいを引き出すため、糖類や香料を使用せず、さまざまな工夫を凝らしてシードルをつくっている。
新製品の「ニッカ JAPAN CIDRE」は、果肉まで赤いリンゴ品種ジェネバを一部使用し、国産リンゴ100%でつくられている。酸味と渋みを持つジェネバの特徴を生かし、すっきりとした甘さや酸味、コクのある味わいを楽しめる。シードルの真っ赤な色合いに合わせ、日の丸をイメージした赤い丸ラベルを採用。アルコール度数は3%と低めで、アルコールが苦手な人にもおすすめだ。
同年8月25日より、総合オンラインストア「Amazon」で数量限定での先行販売を開始する。実店舗は、東北エリアの一部店舗で同年10月6日より数量限定で販売する。
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国産リンゴ100%の真っ赤なスパークリングワイン『ニッカ JAPAN(ジャパン) CIDRE』Amazon先行で8月25日(火)新発売!東北エリアの一部の店舗で10月6日(火)より販売開始!
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編集情報
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著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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