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北海道のめむろワイナリー、初醸造ワイン8種を数量限定で発売
2021年05月

北海道のめむろワイナリー、初醸造ワイン8種を数量限定で発売

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発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
連絡先
お問い合わせ・プレスリリース送付

めむろワイナリーは2021年4月23日、ワイナリー初醸造となるワイン「山幸」「清舞」計8種を発売した。クラウドファンディングサイト「Makuake」で、数量限定で先行販売する。

北海道のめむろワイナリー、初醸造ワイン8種を数量限定で発売

めむろワイナリーは、北海道十勝芽室町に位置する。芽室町産ぶどうを100%使用し、ぶどう畑ごとにワインを醸造する“畑ごとのワインづくり”に取り組んでいる。

今回発売するワインは、2020年のワイナリー完成後、初めて自社醸造したワインとなる。4人の生産者が手掛けたぶどうを使った赤ワイン「山幸」「清舞」をそれぞれ4種、計8種類を提供する。全ての工程を畑ごとに行い、生産者の個性を生かしているため、同じぶどう品種・町・製造方法でありながら、色調・アロマ・味わい全てにおいて畑の個性が現れているという。フランスの老舗樽メーカー、Seguin Moreau(セガン・モロー)の新樽で熟成させており、華やかな樽香を感じられるのも魅力だ。

また、ワイナリー初チャレンジのロゼワイン「かなえる ロゼ」も発売する。山ぶどう系品種の中でも、特に希少な「清見」のみを使用したぜいたくな1本だ。アロマティックでしっかりとした酸味と、軽やかな後味を楽しめる。

他にも、ワイナリー設立前に委託醸造した「大地の序章(山幸54%、清舞46%)」を発売。12カ月にわたって木樽で熟成したワインは、豊かな樽香としっかりとしたボディを特徴としている。

Makuake上のプロジェクトでは、7500円~4万円の13コースを用意した。それぞれの金額に応じて、「山幸」「清舞」2本セットや「山幸」生産者別4本セット、「清舞」生産者別4本セットなどのリターンを提供する。ワインは、2021年7月末までに届けられる予定だ。

<関連リンク>
めむろワイナリー 自社初醸造、畑ごとのワイン発売について

編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

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著者 / 

maomi

教育機関で中日翻訳に携わったのち、フリーライターに転身。教育、旅行、グルメを中心に執筆を行う。

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