山梨のリンゴとホップを使った「ホップシードル」新発売
2022-04-01
編集: NAGATA
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ルミエールは2022年4月1日、山梨県産のリンゴとホップを使ったシードル「ホップシードル」を発売した。リンゴの甘さとホップの苦味が楽しめる、すっきりとした飲みやすい味わいに仕上がっている。

ルミエールは、山梨県笛吹市にあるワイナリー。創業約130年の老舗で、明治34年(1901年)につくられた日本初のヨーロッパ型横蔵式地下発酵槽は、日本遺産に認定されている。2010年からは山梨県韮崎市のリンゴを使ったシードルを製造・販売している。
今回発売する「ホップシードル」は、ルミエールがこれまでのシードルづくりで培った経験と技術を生かしてつくり出した新商品。韮崎市で収穫したリンゴ「つがる」を使用し、シードルの製造過程で北杜市のホップに漬け込むことで、すっきりとしつつもビターな味わいに仕上げた。爽快感あふれる飲み口で、アルコール度数も7%と軽いため、健康志向の人やアルコールが苦手な人にも楽しめるようになっている。
価格は770円(税込)。山梨県内のルミエールワイナリーショップや、ルミエール東京ショップ「イン・ヴィーノ・ヴェリタス」、一部のスーパー、酒販店、オンラインショップで販売する。
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新商品「ホップシードル」発売のお知らせ
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著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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