「ワインの酒場。Di PUNTO」初のオリジナル日本ワイン発売
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プロントコーポレーションが展開する「ワインの酒場。Di PUNTO」は2022年4月12日、オリジナルワイン「信州産ソーヴィニヨン・ブラン」を発売した。信州産のソーヴィニヨン・ブランを使った日本ワインで、およそ3000本の数量限定での販売となる。
「ワインの酒場。Di PUNTO」は、首都圏を中心に店舗を展開するワインバー。“PUNTO”はイタリア語で点を意味し、“日常と非日常の間にある句読点”を表している。気楽に楽しめる雰囲気が特徴で、看板メニューは、てんこ盛りの生ハムとカジュアルワイン。地域密着型のワイン酒場を目指している。

これまでさまざまなワインを提供しているが、同店初となるオリジナル日本ワイン「信州産ソーヴィニヨン・ブラン」を新たに発売。飯山市・高山村・塩尻市・立科町の長野県の4つの産地で収穫したぶどうを使用し、バランスが良く、親しみやすい味わいを特徴とする。モモやマンゴスチンなど上品な甘い香りと、すっきりとした酸味を楽しめる。ラベルには信州のモチーフがちりばめられ日本ワインらしい1本に仕上がっている。

価格(税込)は、グラスが1078、ボトルが5390円。人気のオリジナルワイン「Di」シリーズや「信州産ソーヴィニヨン・ブラン」が選べる白ワイン飲み比べパレットも用意しており、料理とワインのマリアージュが楽しめる。
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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