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エノテカは2022年5月1日、フランスのワイナリー、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドがカンヌ国際映画祭のためにつくったワイン「ムートン・カデ・ルージュ カンヌ・リミテッド・エディション」を数量限定で発売した。

バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドは、世界3大映画祭の1つであるカンヌ国際映画祭のオフィシャルサプライヤーを1991年から務めている。同ワイナリーの正規独占代理店であるエノテカは今回、2022年のカンヌ国際映画祭に先立ち、2019年ヴィンテージの「ムートン・カデ・ルージュ カンヌ・リミテッド・エディション」を発売した。
メルローを100%使用したロングセラーのボルドーワインで、しなやかで丸みのあるボディと熟した果実の豊かな香りを特徴とする。黒系と赤系の果実、モカ、キャラメルのアロマに、ブラックベリーの香りを伴う力強い印象を持つ。洗練されたタンニン、ビルベリーやバニラ、スパイスの香りとともに長い余韻を味わえる。
ボトルには南フランスをイメージしたヤシの木やパラソル、映画の小道具があしらわれ、カンヌ国際映画祭を想起させるデザインだ。価格は1980円(税込)となっている。
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2022年カンヌ国際映画祭オフィシャルワイン、「ムートン・カデ」のカンヌ特別ワインを5月1日から発売
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
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