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京王プラザホテル札幌は2022年7月13日、少人数のワイン会「北海道産ワインの夕べ~北海道産ピノ・ノワールの世界へようこそ」を開催すると発表した。洋食や和食のオードブルとともに、ピノ・ノワールを使用した北海道産ワインを飲み比べできる。

同ホテルでは、アイヌ語で土地を意味する“シリ”とフランス語の“テロワール”を組み合わせた“シリワール”を発信している。北海道産の食材やお酒などを通じて、北海道の魅力、個性をシリワールとして提供し、ホテルおよび地域の経済的価値やブランド力の向上に努めている。
今回開催するイベントもその1つで、個性的な北海道ワインを存分に楽しめるワイン会となる。同じピノ・ノワールを使った北海道産ワインでも、畑ごとの味わいを飲み比べることができる。
ワインは、「第5回日本ワイナリーアワード2022」で最高賞の5つ星を獲得したドメーヌ・タカヒコの「ナナツモリ・ピノ・ノワール2019」をはじめ、北海道ワイン・田崎ヴィンヤード「田崎ヴィンヤード ピノ・ノワール 2017」、ココ・ファーム・ワイナリー「こことあるシリーズ2017 ピノ・ノワール」など12種が集結する。北海道産の食材を使った和洋のオードブルも提供され、ワインとのマリアージュを楽しめる。

開催日は同年8月10日で、京王プラザホテル札幌のスカイバンケット「ペガサス」を会場とする。料金は1万5000円(税込)で、ワインと料理、サービス料が含まれる。ホテルHPから予約が可能で、先着30人限定での開催となっている。
<関連リンク>
8月10日 ピノ・ノワールを使用した希少な北海道産ワイン12種類を楽しめるワイン会を開催
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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