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MYA BRIDGEは2022年8月19日、海外ワインの輸入・卸小売販売を行うインポートブランド「GrapeFox(グレープフォックス)」の公式サイトとECサイトを開設し、白・赤、オレンジワインの計7種の先行予約を開始した。

GrapeFoxは、イソップ物語の『狐と葡萄』から着想を得た“物語”をコンセプトにしている。主人公であるキツネの吉(きち)が世界中から特別なワインを探し出し、日本のユーザーへ届けるというストーリーから、さまざまなワインを紹介していく。取り扱うワインは、「小規模ワイナリーで、1種類のワインの年間生産量が1万本以下」「生産者が個性的で革新的なワインづくりに挑戦している」「オーナー自らが情熱的にワインづくりのプロセスに携わっている」などの基準から選定する。

この独自基準で選定され、初輸入されたのは、チリの2つの生産者だ。1つ目のAttilio & Mochi(アッティリオ&モキ)は、ブラジル人カップルがカサブランカの渓谷で情熱を傾けるワイナリー。カサブランカでは初となるグルナッシュなど、8種類のぶどうを栽培していおり、「トゥンケン ヴィオニエ 2021」「同 ルーサンヌ 2021」「同 ソーヴィニヨン・ブラン 2021」(各6800円・税別)、「アンバー 2019」「AM グルナッシュ ザ・ファースト 2019」(各9000円・税別)の5種を提供する。
2つ目のStarry Night(スターリーナイト)は、2008年よりワインづくりを開始したワイナリーで、創設者兼オーナーのアナ・アタバレス(アニタ)氏がワインづくりの全てのプロセスに携わっている。マイポ・バレーのマリアピントとチリ最北端のリマリ・バレーから最高のぶどうを厳選して使用しており、「シラー 2015」(9000円・税別)、「ピノ・ノワール 2015」(8400円・税別)の2種をラインアップした。
公式オンラインショップでは現在、初輸入とサイトオープンを記念して、2つのワイナリーのワインを組み合わせた限定セットなども販売している。
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コンセプトは『物語×ワイン』生産数10,000本以下のブティックワイン専門インポーターブランドGrapeFox販売サイトオープン&先行予約販売開始!
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
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