山梨県産の桃を丸ごと食べているような「ももワイン」発売
2023-01-18
編集: NAGATA
- 発行者
- 株式会社バザール
- 編集
- Wine Bazaar編集部
- 連絡先
- お問い合わせ・プレスリリース送付
アデカは2023年1月26日、山梨県産の桃を使ったフルーツワイン「ももワイン」を発売する。開け閉めしやすい機械栓(気開栓)を採用しており、ボトルのリユースが可能で、SDGs(持続可能な開発目標)にも貢献する。

山梨県甲州市のフジッコワイナリーが手掛ける「ももワイン」は、同県産の桃をぜいたくに使用し、無ろ過で仕上げている。桃をそのままかじったような、濃厚な果実味や香りを楽しめる。パッケージにはかわいらしい桃の果実や花が描かれており、アルコール度数は5%と低めで、普段お酒を飲み慣れていない人も手に取りやすい。
また、密封性に優れた機械栓を採用しているのも特徴だ。機械栓は、瓶の口にふたと金具が取り付けてあり、繰り返し開け閉めができる。1875年に開発され、明治時代には日本でも使用されていたが、コストの高さや洗浄に手間がかかることから利用が減っていた。しかし近年、洗浄技術が向上してコストが抑えられ、高級感がある栓として注目を集めている。
希望小売価格は1980円(税込)。アデカの公式ECサイト「ワインショップアデカ」で購入できる。
<関連リンク>
株式会社アデカ、無濾過仕上げでもも感たっぷり「ももワイン」2023年1月26日より新発売!
関連記事
編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
月間アクセスランキング
話題のレポート
カテゴリー








