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サンクゼールは2023年2月10日、「長野竜眼 2022」を数量限定で発売した。同社が運営するサンクゼール・ワイナリーが手掛ける白ワインで、毎年販売後、すぐに売り切れてしまう人気商品だ。

サンクゼール・ワイナリーは、長野県飯綱町の「サンクゼールの丘」に位置する。サンクゼール創業者の久世良三氏がフランスへ旅行した際に、自然の豊かさや成熟した大人の文化に触れて感銘を受け、ワインづくりを志すようになった。1988年にはワイン試験製造免許を取得し、それ以来、ワインづくりに取り組んでいる。
今回発売された「長野竜眼 2022」は、その名の通り、長野竜眼というぶどうを使用したワインだ。「竜眼」と呼ばれるぶどう品種が中国から日本に伝えられて以来、長い年月にわたって長野で栽培されている。長野竜眼は、他のワイン用ぶどう品種と比較すると、味や香りが弱い。しかし、「長野竜眼 2022」は、低温で長時間発酵させることで香りを引き出し、爽やかな味わいに仕上げている。
価格は2530円(税込)で、サンクゼールの公式オンラインショップで購入できる。また、全国のサンクゼールおよび久世福商店の店舗でも、順次発売される予定だ。なお、数量限定のため、在庫がなくなり次第販売終了となる。
<関連リンク>
花のような優しい香りと柔らかな甘み「長野竜眼 2022」発売【サンクゼール・久世福商店】
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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