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エル・コーポレーションは2023年2月10日、東京・麻布十番のフランス料理店エルブランシュで、長野県産の食材とワインを楽しめるペアリングディナー「食材とワインで巡る長野県の魅力」を開催すると発表した。同年3月9~24日の期間限定で提供する。
2007年にオープンしたエルブランシュは、2023年3月で16周年を迎える。その記念として実施する今回のペアリングディナーでは、長野ワインを同月9~23日に4種、24日に6種を提供する。料理は、長野県産チーズを使ったグージェール、信州サーモンのマリネ、長野ワインのジュレ、長野ビーツのポタージュ、コプリーヌのフリカッセ、信州ラムのロティ信州味噌とマスタードのソースなどを予定している。

なお、最終日の24日には、10人限定のスペシャルディナーイベントを開催。長野県観光機構、長野ワイン応援団運営委員会委員の花岡純也氏と、「日本ワイン.jp」の編集長であり、映画『Vin Japonnais(ヴァン・ジャポネ)』の監督でもあるNORIZO氏を招き、食材やワインを通じて長野県の魅力を伝えるという。
料金は、いずれの日程も1万7600円(税込)。同社は今回のイベントについて、「長野の食材とワインのペアリングを東京で提供することで、その魅力に気づき、旅先を決めるきっかけとなる人が増える機会になれば」と期待を寄せている。
エルブランシュでは同イベントの終了後も、日本ワインや食材を使用し、その土地の魅力や認知度向上に向けた取り組みを進めていくとしている。
<関連リンク>
【麻布十番エルブランシュ 16周年記念イベント】長野の魅力にせまるペアリングディナー「食材とワインで巡る長野県」が期間限定で開催
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
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