サッポロビール、日本ワイン「グランポレール」を新コンセプトでリニューアル
2023-04-13
編集: tomo
- 発行者
- 株式会社バザール
- 編集
- Wine Bazaar編集部
- 連絡先
- お問い合わせ・プレスリリース送付
サッポロビールは2023年3月29日、日本ワイン「グランポレール」の新コンセプトを発表した。“想いをつなぐ日本ワイン”をテーマに、「シングルヴィンヤード」シリーズのラベルデザインを刷新する。

2003年の販売開始から20周年を迎えた「グランポレール」は、今回のリニューアルで、“想いをつなぐ日本ワイン”を新たなコンセプトとして掲げる。これまで重視してきた、産地・ぶどうの個性・つくり手の情熱への共感をより深めてもらうため、新たなファン層の獲得を目指す。
リニューアルの第1弾として、「グランポレール」を代表する「シングルヴィンヤード」シリーズのラベルデザインを大幅に刷新。日本の伝統色をイメージしながら、それぞれの産地から臨む雄大な自然の風景を描き、産地の違いが一目で分かるデザインとした。

また、リニューアルに合わせ、「シングルヴィンヤード」シリーズから新ヴィンテージ12種を2023年6月6日に発売する。そのうち、「グランポレール 北斗シャルドネ<初収穫>2022」は、2018年に開園した北海道北斗ヴィンヤードのファーストヴィンテージとなる。500本限定生産のため、一部エリアでのみの販売となる。
<関連リンク>
誕生20周年を迎えたサッポロビールの日本ワイン「グランポレール」リニューアル
関連記事
編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
月間アクセスランキング
話題のレポート
カテゴリー








