ワインを試飲しながら学ぶ「投資とワイン」セミナーを勝沼酒造で開催
- 発行者
- 株式会社バザール
- 編集
- Wine Bazaar編集部
- 連絡先
- お問い合わせ・プレスリリース送付
勝沼酒造は2023年8月19日、「『投資とワイン』~分野の垣根を超えて話すブランド化へのプロセス~」というテーマで、セミナーを開催する。ワインを試飲しながら、投資とワインという2つの視点から、ブランド化のプロセスについて学ぶことができる。

勝沼酒造は、1941年に設立された老舗ワイナリー。日本固有のぶどう品種である甲州を使い、土地づくりからぶどうの栽培、ワイン醸造までを一貫して手掛けており、高いコストをかけてこだわりの甲州ワインをつくり上げている。
今回のセミナーは、三菱UFJ国際投信の常務取締役である代田秀雄氏を招き、「投資とワイン」というテーマで開催。投資とワインは一見共通点がないように思えるが、共に“つくり手”であるという観点から、ブランド化へのプロセスについて議論が繰り広げられる。有形文化財にも指定されている勝沼酒造の蔵が会場となり、ワインを試飲しながら話を聞くことができる。
当日は、11時30分~12時20分、14時30分~15時20分の2部制で開催され、定員は各回20人。参加費は無料で、「三菱UFJ国際投信×お取引金融機関」の公式LINEから申し込むことができる。
<関連リンク>
三菱UFJ国際投信の代田常務取締役を迎え、勝沼醸造が「投資とワイン」をテーマにしたセミナーを8月19日(土)に開催
関連記事
編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
月間アクセスランキング
話題のレポート
カテゴリー








