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エノテカは2023年8月22日、イタリアの生産者ラッロの正規代理店として、「カルタ・ドーロ」など7アイテムの販売を開始した。1000円台のコスパ抜群のものから、シチリア原産のぶどうを使ったトップキュヴェまで、幅広く楽しめる。
ラッロは、イタリアのシチリア州マルサラに拠点を置くワイナリーだ。1860年に設立され、1997年から現オーナーのヴェスコ家が運営している。所有するぶどう畑は全てオーガニック認証を取得しており、“良いぶどうは良い畑から”という理念のもと、環境に配慮したワインづくりを続けている。
エノテカが販売するのは、白ワイン5種、赤ワイン2種の計7種のワインだ。白ワインの「カルタ・ドーロ」は、花と果実の香りを特徴とし、フレッシュかつ辛口の味わいを楽しめる。「エヴロ」は、リンゴやパイナップルなどの濃密な風味を持つ、飲み応えのある1本。「ビアンコ・マッジョーレ」は、イタリアのワインガイド誌『ヴィニ・ディ・イタリア(Vini d’Italia)』で高い評価を獲得しており、さまざまな料理と相性が良い。「アル・カザール」は、モモやアーモンドを思わせる香りと上品な味わいが楽しめる。フラッグシップワインの「ベレダ」は、酸味とミネラルが味わえる、アロマティックな1本だ。

赤ワインの「イル・ブリンチベ」は、ライトボディで熟した果実の甘い香りを特徴とする。「ラツィーザ」は、シチリア島原産のネロ・ダヴォラを使用。上品な口当たりで、しっかりとした味わいの料理と相性がよい。
価格(税込)は、「カルタ・ドーロ」「イル・ブリンチベ」が1760円、「エヴロ」「ビアンコ・マッジョーレ」「アル・カザール」が2970円、「ベレダ」「ラツィーザ」が5500円。全国のエノテカショップ、エノテカ・オンラインで購入できる。
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イタリア・シチリア州の「ラッロ」を8月22日から正規代理店として販売開始
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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