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横浜君嶋屋が手がける日本ワインの専門店「日本葡萄館」が、2024年4月29日に横浜市南区にオープンした。横浜君嶋屋本店の向かい側にある、横浜君嶋屋ワイン館の隣に位置し、日本各地の120のワイナリーから320種以上の日本ワインを提供する。

日本ワインとは、日本で収穫したぶどうを使用し、国内で製造したワインのことで、近年続々と数を増やしている。「日本葡萄館」は、そんな日本ワインの魅力を発信することを目的としたスペースで、日本ワインの紹介に長年取り組んできた金子猛雄氏が支配人を務める。
山梨県の中央葡萄酒や勝沼醸造、丸藤葡萄酒工業などの老舗から、長野県の小布施ワイナリー、北海道余市のドメーヌタカヒコ、神奈川県の鎌倉ワイナリーや横濱ワイナリーなど、全国のワイナリーから320種以上の日本ワインを用意する。店内に設置されたスタンディングバーでは、常に6~8種類の有料テイスティングを提供し、ペアリングフードとともに楽しめる。
オープンを記念して、同年6月22日には、シャンクレール銀座で「日本葡萄館オープン記念パーティ vol.1 日本のロゼワインを楽しむ会(銀座)」を開催。立食パーティー形式で日本ワインを楽しむことができる。また、同月30日には、ローズホテル横浜内の重慶飯店で60種類以上のワインを楽しめる「日本葡萄館オープン記念パーティ vol.2 日本ワインと中華料理を楽しむ会(横浜・中華街)」を開催する。
<関連リンク>
日本ワインの魅力をここから全国へ、世界へ発信 日本ワイン専門店「日本葡萄館」、2024年4月29日(祝・月)誕生
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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