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荒井商事は2024年3月26日、イタリア・プーリア州の3つのワイナリー、カンティーナ・ムゼオ・アルベア、ボルゴ・デル・バッカーノ、カンティーネ・コッレ・ペトリートから、11種のワインを発売した。11種のうち7種は、ワイン鑑評家ルカ・マローニ氏から94点以上の高評価を獲得している。
プーリア州は、イタリアでも1、2を争うワイン生産地だ。アドリア海をのぞむ地中海性気候の都市で、日照時間が長く、水はけのいい土壌のため、ワインづくりに適している土地だといえる。土地の固有品種を使い、質の高いワインが生み出されている。
カンティーナ・ムゼオ・アルベアは、1905年に創業したワイナリー。今回、白ワインの「イル・セルヴァ・スペリオーレ」をはじめ、白2種、赤1種の計3アイテムを販売する。

ボルゴ・デル・バッカーノは、2021年に創立されたばかりの新進気鋭のワイナリーで、死火山のクレーター内に位置するヴァッレ・デル・バッカーノに位置する。有機栽培でぶどうを栽培しており、「DOCローマ ヴィーノ・ロッソ」など4アイテムを提供する。

2000年創業のカンティーネ・コッレ・ペトリートは、プーリア州の中心地で3人の友人同士が始めたというワイナリー。地元の伝統を尊重しながらも、最新の技術を取り入れてワインをつくっている。「コッレ・ペトリート ロッソ」など赤ワイン3種と、白ワイン「同 ビアンコ」の計4アイテムを発売した。

イタリア・プーリア州産のワイン11アイテムは、現在取扱店にて販売中。
<関連リンク>
厳選のイタリアワイン11種を新発売
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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