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都光は2024年6月25日、アメリカ・カリフォルニアのサンフォード・ワイナリー&ヴィンヤードから、「サンフォード サンタ・リタ・ヒルズ ピノ・ノワール 2021」「同 サンタ・リタ・ヒルズ シャルドネ 2022」を発売した。
サンフォード・ワイナリー&ヴィンヤードは、1971年に植物学者のマイケル・ベネディクト氏と地質学を専攻していた友人のリチャード・サンフォード氏により、サンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードとして設立された。さまざまな調査やデータ分析などから、理想の地としてカリフォルニア南部のサンタ・バーバラにたどり着き、同地に初めてピノ・ノワールを植えたという歴史を持つ。
現在は、1971年に植樹したサンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードと、1997年に植樹した隣接のラ・リンコナーダ・ヴィンヤードの2つのぶどう畑を所有する。ワイナリーの敷地は480haを超えるが、ぶどう畑はそのうちの108haで、どちらもサステナブル認証を受けている。
そんな歴史ある畑のぶどうを使った「サンフォード サンタ・リタ・ヒルズ ピノ・ノワール 2021」(希望小売価格9000円)は、ピノ・ノワールを全房で優しくプレスした後、フレンチオーク樽で発酵して11カ月熟成させている。ラズベリーなど鮮やかな赤系果実とドライフラワーの香りが、魅力的な味わいを醸し出している。

白ワインの「サンフォード サンタ・リタ・ヒルズ シャルドネ 2022」(希望小売価格8000円)は、一部をフレンチオーク樽、残りをステンレスタンクで発酵した後、フレンチオーク樽で11カ月熟成させている。シルキーでミネラル感に富んだフレッシュな味わいが楽しめる。

<関連リンク>
サンタ・バーバラで初めてピノ・ノワールを植えた歴史的な畑を持つ、 『サンフォード・ワイナリー&ヴィンヤード』を販売開始いたします。
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
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