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北海学園大学は2024年10月23日、同窓会「豊平会(ほうへいかい)」の結成70周年を記念して、学園オリジナルワインの記念ラベルを作成したと発表した。
同大学工学部生命工学科は八剣山ワイナリーと連携し、2017年よりワインづくりに関する研究を開始している。2018年に試験醸造、2019年にはぶどうの収穫から瓶詰めまでを行い、赤ワインとスパークリングロゼワインをリリースした。2022年にはオリジナル酵母の「HGU-154」を開発するなど積極的にワインづくりを推進し、現在は赤、白、スパークリングロゼの3種類を八剣山キッチン&マルシェや札幌市内の取扱店で販売している。

学園オリジナルワインの通常ラベルには、シマフクロウのイラストを採用している。今回の記念ラベルには、フクロウに加えて学舎のイラストが描かれた。デザインを手がけたのは、札幌を拠点とするアウトドアブランド「ナチュラルバイシクル」だ。

2024年10月26日に札幌市内のホテルで開かれた「祝 結成70年 同窓の夕べ」では、出席した約600人の同窓生が、今回作成した記念ラベルをあしらったスパークリングワインで乾杯した。

<関連リンク>
北海学園大学同窓会が結成70周年記念オリジナルワインラベルを作成 ― 工学部生命工学研究科×八剣山ワイナリー×ナチュラルバイシクルによるコラボ
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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