Breaking News

【JAM福井勝山東急ホテル&リゾーツ】山ぶどうのワインと、名水仕込みの日本酒。奥越の二つの酒文化を味わう宿泊プラン
赤ワインは冷蔵庫で冷やしていい?「常温」で飲む前に知っておきたいこと
フードフレンドリーなワインが揃うワイン専門のオンラインストア<THE WINE STORE DEAN & DELUCA>9月25日(金)新規オープン。記念して「グロサリーバッグ」新色ワインレッド発売
シャンパンと同じ本格製法(※)で1,300円台!?フルボトルで贅沢に楽しめる、本場スペインの熟成スパークリングワイン「ドン・ルセロ カヴァ ブリュット」が9月22日(火)登場
「Château Mercian Rouge for FINAL FANTASY RESONANCE」を10月22日(木)より「シャトー・メルシャンonline」限定で発売
長野駅東口公園に、ワインとクラシックを楽しむ秋の音楽祭「RAVINIA NAGANO」9月25日初開催
【食べログ百名店初選出】代々木上原のモダンタイ料理店「thalee ling」、味覚の秋を堪能する新コース「星月夜」を提供開始
【OMO7旭川】“建材にならない木”を家具や装飾に。街ナカで森の温もりと焚き火に包まれる「旭川まちなか焚き火Bar」開催
スペイン商工会議所・大使館後援! ー ナショナル麻布本店にて情熱と食の魅力を満喫する「SPAIN FAIR」を9月11日(金…
【シェラトン都ホテル東京】映画界の巨匠が手がける「フランシス・フォード・コッポラ」のワインと美食のペアリングを楽しむ一夜限定…
千葉県八街市のSawa Wines、ワイナリーの新設備導入に向けてクラウドファンディング開始
2025年03月

千葉県八街市のSawa Wines、ワイナリーの新設備導入に向けてクラウドファンディング開始

23
発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
連絡先
お問い合わせ・プレスリリース送付

山本ファームは2025年1月18日、同社が運営するSawa Wines(千葉県八街市)の設備投資資金を募るクラウドファンディングプロジェクト「ぶどう畑に雨よけ設備を設置して、タンクも増設しもっと美味しいワインを造りたい!」を開始した。雨よけ設備とワイン貯蔵タンクの導入に向けて300万円の調達を目指す。

千葉県八街市のSawa Wines、ワイナリーの新設備導入に向けてクラウドファンディング開始

Sawa Winesは、2021年に千葉県で初めてワイン特区認定制度を利用して誕生したワイナリーだ。小規模ながらも、こだわりを持ってぶどうやワインづくりに取り組んでおり、地元特産物の6次産業化を目指し、八街産ワインの生産拡大やブランド化を推進している。これまで3回のクラウドファンディングを実施しており、今回は4度目の挑戦となる。

千葉県八街市のSawa Wines、ワイナリーの新設備導入に向けてクラウドファンディング開始

今回のプロジェクトの目的の1つは、ぶどう圃場の雨よけ設備の新設だ。近年は暖かい気候が続いていることもあり、雨よけ設備がないSawa Winesの畑ではぶどうの病気による被害が発生していた。雨よけ設備を新設することでぶどうの収穫量を増やし、ワイン生産量の増加を狙う。

千葉県八街市のSawa Wines、ワイナリーの新設備導入に向けてクラウドファンディング開始

2つ目の目的は、ワイン貯蔵タンクの増設だ。現状よりも容量の小さいタンクを増設することにより、貯蔵中のワインが空気と触れ合う面積を減らし、品質の向上を目指している。

千葉県八街市のSawa Wines、ワイナリーの新設備導入に向けてクラウドファンディング開始

クラウドファンディングはAll-in方式(実施確約報酬型)で、2025年2月28日までCAMPFIREにて実施している。


<関連リンク>
ワイン特区 八街市の特産品として地域ブランドの価値向上。持続可能な地域経済の創出へ八街産ワイン「生産拡大・品質維持・ブランド化の推進」のため、2つの設備投資を決断4度目のクラウドファンディングに挑戦。

編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

運営会社 / お問い合わせ・広告掲載

ワインの基礎知識・用語集を見る

著者 / 

NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。

カテゴリー