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日本クラシックホテルの会は2025年1月6日、加盟する9ホテルで、スイートルームに特別価格で宿泊できる「スイートルームフェア」を開始した。フェアの利用者には、同会オリジナルラベルワインをプレゼントする。
同会は、日本のホテル文化の豊かさや魅力を国内外に発信するため、2017年に発足。日光金谷ホテル、富士屋ホテル、万平ホテル、奈良ホテル、東京ステーションホテル、ホテルニューグランド、蒲郡クラシックホテル、雲仙観光ホテル、川奈ホテルが加盟している。
「スイートルームフェア」は、より多くの人にクラシックホテルの魅力を届けるため、各ホテルのスイートルームを特別価格で提供するもの。特典として、同会オリジナルラベルのワイン「長野県のグレートヴィンテージ 2023」を1泊につき1部屋1本プレゼントする。

日本クラシックホテルの会オリジナルラベルワイン
奈良県初のワイナリーとなる木谷ワインが醸造した赤ワインで、長野県産のメルローを主体にカベルネフランをブレンドした。ブラックベリー、ラズベリー、ブラックカラント、バニラ、チョコレートの香りと味わいが楽しめる。ラベルには、長い時を刻んできた柱時計をモチーフにした、同会のロゴマークをデザインしている。
フェアの開催期間は、2025年3月31日(4月1日チェックアウト)まで。予約は各ホテルで電話もしくはオンラインで受け付けている。
<関連リンク>
日本クラシックホテルの会オリジナルラベルワインプレゼント
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
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