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オークチップを使用した「ポリフェノールでおいしさアップの薫る赤ワイン」を発売

サッポロビールは2018年11月6日、「ポリフェノール/有機酸でおいしさアップのワイン」シリーズから、オークチップによる深みのある香りを特長とする「ポリフェノールでおいしさアップの薫る赤ワイン」を発売した。

「ポリフェノール/有機酸でおいしさアップのワイン」は、ラベルにポリフェノールや有機酸の含有量などを記載し、機能や味わいを分かりやすく伝えるワインシリーズ。これまで、「有機酸でおいしさアップの白ワイン」「ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン」「ポリフェノールでおいしさアップの濃い赤ワイン」「ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン<特濃プレミアム>」などを提供している。

同シリーズに新たに追加されるのが、オークチップ(オークの木片)を使った「ポリフェノールでおいしさアップの薫る赤ワイン」だ。酒税法改正で同年4月より、オークチップを使用した場合でも果実酒として認められるようになったことから、つくられたという。ワインの製造工程でオークチップを使用することで、深みのある香りを持たせた。また、ポリフェノールを100ml当たり175mg含有している。

数量限定で販売され、参考小売価格は1097円(税別)となっている。

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「ポリフェノールでおいしさアップの薫る赤ワイン」数量限定発売

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About the author /  NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。