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サッポロビールは2020年3月3日、ポリフェノールと乳酸菌をプラスした「ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン<乳酸菌プラス>」を発売した。赤ワインに乳酸菌を加えることで、味に深みを持たせながら、健康志向のニーズに応える。

同社では、ポリフェノールや有機酸などを加えて機能性をアップする「健康志向ワイン」シリーズを提供している。これまで、「ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン」「有機酸でおいしさアップの白ワイン」をはじめ、「ポリフェノールでおいしさアップの濃い赤ワイン」「ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン10種の果実」などを販売している。
このシリーズに新たに登場するのは、ポリフェノールに“乳酸菌”をプラスした「ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン<乳酸菌プラス>」だ。特許出願中の独自技術「乳酸菌おいしさアップ製法」を使い、天然ポリフェノールが豊富に含まれたワインに、100ml当たり1億個の乳酸菌を加えている。これにより、味の深みや複雑さを向上させながら、酸味とまろやかさでバランスの取れた味わいに仕上げた。
参考小売価格は500円(税別)。パッケージは、ハイバリアペットボトルとスクリューキャップを採用している。
<関連リンク>
ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン<乳酸菌プラス>新発売
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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