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サントリーワインインターナショナルは2020年5月12日、日本ワイン「登美の丘ワイナリー」シリーズから、新ヴィンテージを数量限定で発売すると発表した。「登美 赤 2016」「登美 白 2018」「登美の丘 赤 2018」「登美の丘 甲州 2019」「登美の丘 シャルドネ 2019」の5種を同年6月23日より販売する。

「登美の丘ワイナリー」シリーズは、山梨県登美の丘の自家ぶどう園で収穫したぶどうを100%使用している。登美の丘は、雨が少なく日照時間が長い、昼夜の寒暖差が大きいなど、ぶどう栽培に適した環境に恵まれている。こうした理想的な環境に加え、徹底した土壌づくりに取り組み、世界に誇る日本ワインを生み出している。
今回、「登美の丘ワイナリー」シリーズの「登美」「登美の丘」から、5種の新ヴィンテージを発売する。「登美 赤 2016」は、ブルーベリーやブラックベリーなどの香りに加え、スパイシーな香りを持つ力強いワインに仕上がっている。「登美 白 2018」は、フルーツの華やかな香りとローストしたナッツの香りが楽しめる、滑らかな口当たりのワインだ。
「登美の丘 赤 2018」は、赤い果実の甘酸っぱい香りと、スパイシーな香り、樽香が特徴的。「登美の丘 甲州 2019」は、かんきつ類やモモのような香りが楽しめる、爽やかなワインだ。「登美の丘 シャルドネ 2019」は、柔らかでありながら、しっかりとした果実感が楽しめる。
価格はオープン。数量限定での販売となる。
<関連リンク>
日本ワイン「登美」「登美の丘」新ヴィンテージ5種数量限定新発売
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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