ラベルに写真とメッセージを入れた、世界に1つだけのオリジナルワインギフト
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ある女性が息子の保育園の先生に贈ったギフトがネット上で話題になっている。彼女が贈ったのは、息子の写真にメッセージを添えたオリジナルラベルを貼ったワインだ。世界にひとつだけのオリジナルギフトが手軽に用意できるこのアイディアは、お祝いや記念日等、さまざまな機会に活用できそうだ。

アメリカの学校では、クリスマスなど、さまざまなイベントの際に保護者から先生方へちょっとしたギフトを贈る習慣がある。
日頃の感謝の気持ちを伝える大切な機会だが、「高過ぎると気を遣わせてしまうかもしれない」「ありきたりなものでは喜んでもらえないのではないか」と具体的な品物選びは意外に難しく、保護者らの悩みの種になっている。
そんな中、ある女性が息子の保育園の先生に贈ったギフトが、あるブログ(https://www.evermine.com/blog/teacher-appreciation-gift/)の投稿をきっかけに話題を呼んでいる。
「産休明けで仕事に復帰してからというもの、保育園の先生方にはお世話になりっぱなしでした。息子はそろそろ第1反抗期に入ることもあり、何か面白いものを贈りたかったのです。先生方のお人柄はよく分かっていますので、思わず笑ってくださるだろうと思いました」
彼女が贈ったのは、オリジナルラベルを貼ったワインだった。そのラベルは息子の写真を使ったもので、『うちの子供のせいで飲みたくなるかもしれませんので、私達からのおごりでこのワインをどうぞ』というメッセージが添えられていた。
彼女と夫はワインを買い求め、息子の写真とメッセージを添えてオリジナルラベルを注文。出来上がってきたラベルをワインボトルに貼り付け、thank youのタグをリボンで結んで仕上げたという。世界にひとつだけのオリジナルギフトが手軽に用意できるこのアイディアは、お祝いや記念日等、さまざまな機会に活用できそうだ。
Wine Bazaarでも先日、藤田商店がオリジナルラベルのワインがつくれるWebサービス「スナップワイン」をスタートしたとお伝えした。
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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