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2017年10月

東京ミッドタウンで「シャトー・メルシャン ハーベスト・フェスティバル」を開催

メルシャンは2017年9月19日、東京ミッドタウン(東京都港区)のキャノピー・スクエアで、「シャトー・メルシャン ハーベスト・フェスティバル2017 in TOKYO」を開催すると発表した。開催期間は同年10月6~8日の3日間で、六本木の「シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バル」(東京都港区)でもイベントと連動した企画を実施する。

ハーベスト・フェスティバルは、メルシャンが手掛ける日本ワインのイベントだ。これまで山梨県甲州市勝沼のワイナリー「シャトー・メルシャン」で行ってきたが、近年、国内外から日本ワインへの注目が高まるなか、より多くの人に日本ワインの魅力を知ってもらおうと、東京での開催が決定した。

今回のイベントでは、“Tasting Nippon”をテーマに、グラスワインの販売のほか、シャトー・メルシャンのワインに合った和テイストの料理を提供する「キッチンカーコーナー」などを設ける。また、VRでシャトー・メルシャンの景色を疑似体験できるVR体験ブースや2017年収穫のぶどうを使ったつくりたてワインのテイスティング、ワインメーカーによるセミナーなども行う。

グラスワインの販売などはチケット制で、1000円チケットにはオリジナルのワイングラスが付いている。グラスワインの価格は200~700円。ワインの小売りブースも設置され、「シャトー・メルシャン」シリーズなどのワインが購入(現金)できる。

<関連リンク>
毎年山梨・勝沼で開催される日本ワインイベントを本年は東京ミッドタウンで開催 「シャトー・メルシャン ハーベスト・フェスティバル 2017 in TOKYO」開催

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About the author /  NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。