ゴビ砂漠の“謎のぶどう”を使ったワイン「蛇龍珠 レゼルバ」が日本初上陸
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中国ワインの輸入販売を手掛けるプートン葡萄酒は2018年12月10日、中国の地ぶどうを使ったワイン「蛇龍珠(シャーロンジュウ) レゼルバ」の販売を開始した。英語圏では“CABERNET GERNISCHT(謎のぶどう)”と呼ばれる蛇龍珠という品種を用いており、高品質ながら低価格なワインとして、近年注目を集めているという。

中国の寧夏自治区に位置する賀蘭山東麓は、“中央アジアのナパバレー”とも呼ばれ、高品質なワインを生産することで知られている。中でも、トップワイナリーの1つである「寧夏ヤンヤン国際ワイナリー」は、周囲をゴビ砂漠に囲まれており、昼夜の寒暖差が大きく、降水量が少ない、ぶどうづくりに適したエリアにある。
今回発売した「蛇龍珠 レゼルバ」は、同地で栽培された蛇龍珠を使用。蛇龍珠は、カベルネ・フランの1種とも、カルメネールの1種とも言われるが、DNA解析をしてもはっきりとした答えの出ない謎の多いぶどうだ。これを100%使用したワインは、スパイシーな香りとバランスの良いタンニンを特徴とする。中国料理との相性も良いという。
日本へは初上陸で、希望小売価格は2800円(税別)となっている。
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ゴビ砂漠から謎のワイン「蛇龍珠(シャーロンジュウ)=CABERNET GERNISCHT」 日本初上陸
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NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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