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MHD モエ ヘネシー ディアジオは2019年11月1日、モエ ヘネシー エステーツ&ワインズの最新ブランド「スカイサイド」から、「SKYSIDE CHARDONNEY(スカイサイド シャルドネ) 2018」「SKYSIDE RED BLEND(スカイサイド レッド ブレンド) 2017」を発売した。

「スカイサイド」は、アメリカ・カリフォルニア州のワイナリー「ニュートン」をルーツとする。1977年、ナパ・ヴァレーのスプリング・マウンテンに設立されたニュートンは、40年以上にわたってワインをつくり続けている。2007年には「ニュートン レッドラベル」が誕生しているが、その理念を受け継ぎ、独立して誕生したのが「スカイサイド」だ。カリフォルニアを象徴する、“自由”と“寛容”を表現しているという。

「SKYSIDE CHARDONNEY 2018」は、メンドシーノ、ソノマ、レイク、ソラノ、ナパという5つの産地で収穫したシャルドネのみを使用。産地それぞれの個性が合わさり、華やかな香りとバランスの取れた味わいが楽しめる白ワインに仕上がっている。
「SKYSIDE RED BLEND 2017」も同様に、メンドシーノ、ソノマ、レイク、ソラノ、ナパの5つの産地で収穫したぶどうを使ってつくられている。ベリーやプラムの味わい、スパイス、花、チョコレートの香りが楽しめる赤のミディアムボディだ。
希望小売価格は、それぞれ2900円(税別)となっている。
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カリフォルニアのレガシーを象徴する「自由」と「寛容」からインスピレーションを受けた、大地に根差し、空を舞うワイン『スカイサイド』誕生!
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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