華やかな桜ラベルの「クアトロ・メセス サクラ」新ヴィンテージを日本限定販売
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フィラディスは2018年3月8日、ラベルに桜をあしらった「4 Meses SAKURA(クアトロ・メセス サクラ)」の新ヴィンテージを発売した。スペインのワイナリー「フアン・ヒル」が提供するもので、日本限定での販売となる。

フアン・ヒルは、1916年にスペインのフミーリャで設立されたワイナリー。4代にわたってワインづくりを続けており、フミーリャを代表する醸造所として知られている。同ワイナリーでは、フミーリャ固有のぶどう品種モナストレルの魅力を存分に引き出し、香り高いワインをつくり出している。
「クアトロ・メセス サクラ」は、4代目オーナーであるミゲル・ヒル氏が、アメリカ・ワシントンで初めて桜並木を見た際に、その美しさに感銘を受けたことから誕生した。また、ワイナリーが所有するぶどう畑がある丘がスペイン語で桜を意味する「Cerezo」だったことから、同氏にとって「桜」が特別なものになったという。
今回、2016年ヴィンテージの発売に当たってラベルを一新。華やかで力強い桜の木と、舞い散る花びらが美しいデザインとなっている。
希望小売価格は2100円(税別)。モナストレルを100%使用し、チェリーやプラム、スパイスの風味が感じられる、滑らかな口当たりのワインに仕上がっている。
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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