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ピーロート・ジャパンは2023年9月11日、チリワイン「タラパカ・グラン・レゼルバ」の独占販売権を獲得したと発表した。ヴィーニャ・サン・ペドロ・タラパカ(VSPT)が手掛けるプレミアムワインシリーズから、5種を同年11月より販売する。

VSPTは、1874年に設立した、約150年の長い歴史を持つワイナリー。チリ最古のワイナリーの1つとも言われ、チリワインの銘醸地マイポ・バレーに位置する。マイポ川とカンティリャーナ山脈に囲まれた自社畑は、土壌や気候に加えて生物多様性に恵まれており、ワインに比類のない品質を与えるその恵みを維持しながら、ワインをつくり続けている。
「タラパカ・グラン・レゼルバ」シリーズは、同ワイナリーが展開するワインの中でもユニークなスタイルを持つ。ピーロート・ジャパンでは今回、「2021 タラパカ・グラン・レゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨン」「2022 タラパカ・グラン・レゼルバ シャルドネ」「2020 タラパカ・グラン・レゼルバ ブラック・ラベル カベルネ・ソーヴィニヨン」「2021 タラパカ・グラン・レゼルバ ブラック・ラベル カルメネール」「2020 タラパカ・グラン・レゼルバ ブルー・ラベル レッド・ブレンド」の5種を提供する。
中でも「タラパカ・グラン・レゼルバ ブルー・ラベル レッド・ブレンド」は、権威あるワイン雑誌『デキャンター(Decanter)』で、2022年のトップ50ワインに選出。世界的にも評価の高いワインとなっている。
<関連リンク>
チリワインの魅力を再び発見――生物多様性を大切にしながら進化するヴィーニャ・タラパカ
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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