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「ソムリエインストラクター」「ワインコンシェルジュ」認定試験の申込締め切り迫る! 資格取得でワインに関わる仕事を目指そう
2015年11月

「ソムリエインストラクター」「ワインコンシェルジュ」認定試験の申込締め切り迫る! 資格取得でワインに関わる仕事を目指そう

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発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
連絡先
お問い合わせ・プレスリリース送付

ワインに関する民間資格「ソムリエインストラクター」「ワインコンシェルジュ」の2015年12月実施試験の申込締め切りが、11月30日に迫っている。実務経験がなくても受験できるため、これから経験を積みたいと考えている人にはおすすめの資格だ。試験期間はどちらも12月20日~25日で、在宅で受験ができる。

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ワインに関わる資格を取りたい。でも、「ワインソムリエ」はちょっとハードルが高い……。そんな人にぴったりなのが、「ソムリエインストラクター」や「ワインコンシェルジュ」の資格だろう。どちらも2カ月に1回認定試験が行われ、今年最後となる12月の試験の申込締め切りが間近に迫っている。

ワインに関する資格といえば、「ワインソムリエ」が最も知名度が高い。日本ソムリエ協会が認定するこの資格は、レストランなどでワインを提供するだけでなく、セラーの管理など、広い知識と技術が要求される。資格認定試験では、マークシート式の1次試験とテイスティングを含めた実技の2次試験が実施され、付け焼き刃の知識ではなかなか通用しない内容となっている。加えて、実務経験も必要となるため、受験できる人も限られるという。

一方、「ソムリエインストラクター」と「ワインコンシェルジュ」は、これからワインのことを勉強したい、ワインに携わる仕事をしてみたい、という人におすすめの資格と言える。「ソムリエインストラクター」は日本インストラクター協会が主催、「ワインコンシェルジュ」は日本安全食料料理協会が認定するもので、実務経験は必要なく、どんな人でもチャレンジできる。在宅受験となるため、決まった日時に受験するのが難しい人でも安心だ。

今年最後の試験は、どちらとも2015年12月20日~25日の5日間に実施される。この期間内に回答し、12月30日必着で返送すれば受験は終了。歴史や製造方法、ぶどうの品種など、ワインに関する問題が出題され、7割以上正解すれば合格となる。

受験の申込締め切りは、11月30日。来年は一念発起して、ワインに関わる仕事に就きたい! と言う人は、ぜひ今年中にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

<関連リンク>
『ワインソムリエ』を目指してみませんか?-12月実施分ワインコンシェルジュ・ソムリエインストラクター認定試験の受験申込受付中!-

編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

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著者 / 

NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。

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